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「うれしいのは、家族揃って夕飯が食べられること」フレンチのシェフから転身したラーメン店主のセカンドキャリア
永谷 正樹 : フードライター、フォトグラファー 2025/03/21 11:00 東洋経済on line
仕事中に目にとまった記事。
なんと。
は2016年に閉店してしまい大ショックだったフレンチの店のシェフの消息が書かれていました。
「ル・デッサン」
小さなレストランで、外観も、オードブルとメイン、デザートをそれぞれ選ぶプリフィクススタイルのコースの料理も、インテリアも、壁のデッサンも、心温まるサービスも、すべてセンスが良い店でした。
センス…というか、シェフとホール担当のマダム(という書き方でいいのかな?違っていたらお許しください)お二人がその店でフレンチを提供する、ということをとても大事していると伝わってきて、客といしてはとても豊かな時間を過ごせたのです。
あの頃は大変な時期で、いつもランチにしか行けなかった。
けれど、行ける機会を愉しみにしていて、とびきり美味しい魂のごちそうでした。
大好きで、とても大事に思っていたんですが、閉店してしまって。ショックでした。
「気に入った店」は「いつでも行ける」「いつまでもある」と思ったら後悔する。
そういう店だって閉店したり、シェフやマネージャーが変われば違う店になってしまう。
シェフのラーメンの写真、新しいお店の外観の写真、あのシェフと奥様のあの「ル・デッサン」の料理とセンスを感じます。
再会できるってこと、あるんだ!
と、仕事中に、じーんとしました。
こんな嬉しいこともあるんですねー。
何日か休みを作って、静岡へ出かける愉しみができました。
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